【検証】ルプルプと美容室を併用すると、カラーは染まりにくくなるのか

白髪用カラートリートメントは、自宅で手軽に白髪を染めができるアイテムです。

しかし、カラートリートメントを使うと、その後の美容院カラーで染まりにくくなったり、色むらになったりする可能性があるともいわれています。

次に美容院でカラーするとき染まりにくかったり、色むらになっちゃうの?

ヘアカラートリートメントに興味はあるけど、美容院カラーの染まりが悪くなるかもって聞くとなかなか手を出せないのよね。

ヘアカラートリートメントを使って大丈夫なのか心配になりますよね。

白髪用カラートリートメントのルプルプを使っている私が、そんな疑問にお答えします。

この記事では、ルプルプを使った場合の美容院カラーへの影響を、実体験を交えて検証します。

この記事で検証すること

白髪用カラートリートメントのルプルプを使っていたら、

  • 美容院のカラーは染まりにくくなる?
  • 美容院のカラーで色むらになる?
  • 美容院で染めた部分が色落ちしやすくなる?

ルプルプを使っている私が、カラー専門店カーサカラーのレディマカラーというメニューで髪を染めた事例で解説します。
ぜひ最後までご覧ください♪

この記事を書いた人
筆者:トモエ
  • アラフォー、ひとり親、小学生子供2人
  • 実家は遠方、年中ワンオペ生活
  • ここ数年、白髪が増えて困っている
  • 少ない時間でできる白髪対策を模索中

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ジャンプできる目次

ルプルプを使ったら美容室カラーが染まりにくいのか

結論を先にお伝えします。

ルプルプを使った後、美容院でのカラーは色むらなく普通に染まった

カラー剤を塗ったあと、一般的な放置時間(30分程度)できれいに染まりました。

カラー前に美容師さんが「色むらになる可能性はあります」と言っていましたが、施術後の確認では「色むらにはなってないですよ」とお墨付きをもらえました。

この後、カラーする前後の写真も交えて、染まり具合を詳しく紹介します。

おさらい:白髪用カラートリートメントって何?美容院と併用する理由は?

ここで、白髪用カラートリートメントとはどのようなものかおさらいします。

あわせて、筆者が美容院でのカラーとヘアカラートリートメントを併用している理由も説明します。

おさらいが不要な方は飛ばしてくださいね。

おさらいを飛ばして先を読む人はここをクリック

白髪用カラートリートメントとは

白髪用カラートリートメントとは
  • 白髪を表面だけ染めるカラー剤
  • 一般的な白髪染めに比べ、髪へのダメージが少ない
  • 自宅で使用可能
  • 毎週・数日おきに塗りなおすことで白髪をカバーできる

一般的に美容院で使われているアルカリ剤カラーと比べると、以下のような違いがあります。

美容院などで使われるアルカリ剤カラーヘアカラートリートメント
酸化染料が使われているため、頻繁に行うと頭皮や髪を傷めたりアレルギーを発症する可能性がある酸化染料が使われていないため、髪へのダメージが少ない
色持ちの期間は長い色持ちの期間は短い(数日~1週間)

筆者が美容院カラーとヘアカラートリートメントを併用している理由

私が美容院とヘアカラートリートメントを併用している理由はこちらです。

筆者が美容院カラーとヘアカラートリートメントを併用している理由
  • 美容院でカラーする間隔を2カ月以上あけたい
  • そもそも美容院に頻繁に行けない
  • 次、美容院に通うまでの間に生えてきた白髪は隠したい
  • なるべく頭皮と髪にダメージを与えたくない

白髪が気になるからといって、頻繁にアルカリ剤カラーをしていると頭皮と髪によくありません。

美容院で一般的に使われているアルカリ剤カラーは、少なくとも2カ月以上あけるのが望ましいです。

美容院カラーを2カ月以上あけたほうがいい理由はこちらで詳しく解説

でも、美容院で染めてから2カ月経つまでにけっこう白髪出てくるよ。
白髪はそのままにしてないといけないの?

美容院に行くまでのつなぎに、白髪をヘアカラートリートメントで染めるという手があります。

ヘアカラートリートメントは、数日~1週間おきに塗り直す必要はありますが、髪へのダメージ少なく自宅で手軽に白髪部分を染められるというメリットがあります

一方、ヘアカラートリートメントでは黒髪を明るく染めることはできません。

黒髪を茶色に染めたい場合は、美容院のアルカリ剤カラーで染める必要があります。

  • 美容院で髪全体を茶色に染める
  • 美容院に行くまでの白髪隠しにヘアカラートリートメントを使う

私は髪を茶色に染めたいので、美容院で髪全体を茶色に染めています。
次美容院に行くまでの間に白髪が出て来たら、ヘアカラートリートメントで白髪の目立つ部分のみ染めていますよ。

美容院カラーとヘアカラートリートメントを併用すると、美容院カラーの間隔を2カ月以上あけつつ、白髪も隠すことができるのです。

しかし、ヘアカラートリートメントを使うと美容院でのカラーが染まりにくくなる可能性もあります。

美容院によっては、ホームページに以下のような注意書きが掲載されていることも。

Q:カラートリートメントを使用しています。お店でカラーをするどれくらい前から使用をやめたら良いですか?

A:カラートリートメントは2週間ほど前から使用を中止していただけますと幸いです。

ただし、使用頻度が高くしっかりトリートメントカラーが定着してしまっていると、場合によっては染まりが悪くなることもございます。

よくある質問 | ヘアカラー専門店 CASA COLOR [カーサカラー公式]

染まりが悪くなる「可能性」はありますが、実際どうなのでしょうか?
このあと、私の実体験で解説します。

筆者の白髪染めの状況

美容院のイメージ
~美容院のイメージ~

まず、私が普段どのように白髪染めしているかを説明します。

筆者が美容院へ通う頻度

私が美容院へ通う間隔は3~4カ月周期です。

今回紹介する事例では、前回美容院でヘアカラーしてから約3か月(97日)経過後に美容院で白髪染めしました。

前回のヘアカラー:8月中旬
今回のヘアカラー:11月下旬
(3か月半ぶり)

筆者がルプルプを使う頻度

私の場合は、美容院で白髪染めをしてから約1か月は何もしません

美容院に行った約1か月後から、色の抜けた部分や根元の白髪が目立つ部分に、ルプルプを週1回使っています。

この記事の事例では、前回美容院でカラーしてから約1か月半(50日)経ってから、自宅でルプルプを使い始めました。

使い始めは3日連続で使用し、それ以降は週1回使用しています。

使用しているルプルプのカラー

筆者が使用している白髪用トリートメント:ルプルプのモカブラウン

現在私が使用しているのは、ルプルプモカブラウンです。(一番人気色)

ルプルプの使用感、効果についてはこちら

施術した店舗とメニュー

今回白髪染めをした美容院は、白髪染め専門店のカーサカラーです。

2022年に登場した「レディマカラー」というメニューで白髪染めしました。

色見本から、イエロー系のブラウンを選んでいます。(根元はトーン7、根元以外はトーン9)

レディマカラーとは:
ダメージ毛やエイジング毛でマイナスの状態にある髪を0の状態にもっていき、髪の表面だけではなく髪の内側にも浸透し、ツヤ、滑らかな質感、弾むようなハリ・コシが得られ、繰り返す度に髪がキレイになっていきます。

カーサカラー公式HPより

美容院でカラーする前に注意したこと

「美容院での白髪染め」と「ルプルプ」を併用している私が、美容院に行く前に注意していることはこちらです。

美容院に行く前に注意していること
  • ルプルプは、美容院に行く2週間前から使用しない
  • 美容院でカラーする当日は、ワックス、オイル類はつけない

今回ヘアカラーを行ったカーサカラーでは、ヘアカラートリートメントを使用している場合、施術の2週間前から使用を控えるようアナウンスされています。

Q:カラートリートメントを使用しています。お店でカラーをするどれくらい前から使用をやめたら良いですか?

A:カラートリートメントは2週間ほど前から使用を中止していただけますと幸いです

ただし、使用頻度が高くしっかりトリートメントカラーが定着してしまっていると、場合によっては染まりが悪くなることもございます。

よくある質問 | ヘアカラー専門店 CASA COLOR [カーサカラー公式]

注意書きの通り、美容院に行く2週間前からルプルプは使用しませんでした。

また、白髪染めの施術前には美容師さんへ以下のことを伝えています。

美容師さんに伝えること
  • ヘアカラートリートメントを使っていること
  • 2週間前からは使用していないこと

検証結果

では、私が実際に美容院でカラーした前後の状態を見ていきましょう。

今回のケース
  • ヘアカラートリートメントのルプルプを使用
  • 白髪染め専門店カーサカラーのレディマカラーで白髪染め

美容院のカラーで色むらになる?

まずは、染めた後の色むらについてです。

私は髪全体でなく白髪の目立つ部分にだけルプルプを使っていましたが、自分で見る限り色むらはありません

ヘアカラーのプロ目線ではどうでしょうか?

カラーしてくれた美容師さんに、色むらになっているか聞いてみました。

美容師さん

色むらになってないですね。

美容師さんからも、色むらにはなっていないとお墨付きをもらえました。

実際の髪色はこちらです。

染める前

ルプルプで白髪染めして、美容院でヘアカラーする前(筆者本人)

染めたあと

ルプルプで白髪染めして、美容院でヘアカラーした後(筆者本人)

なんか、ほとんど変わってなくない?

おしゃれ染めでなく白髪染めなので、髪色はあまり明るくならないのです。
髪も切ってないですし、ほとんど変化ないですね。

でもほとんど変化がないという事は、違和感なし色むらになってないということですよね。

上の写真だと色がわかりにくいですが、ちゃんと茶色に染まっています。
(光に当たると色がわかりやすい)

カーサカラーのレディマカラーで染めた後の髪色(光に当たると茶色に染まっているのがわかる)筆者本人
カーサカラーで染めた後の髪色

素人目にも美容師さんから見ても、色むらはありませんでした

美容院のカラーは染まりにくくなる?

次は「染まりにくくなるか」を検証しましょう。
ルプルプを使っていると、美容院カラーのとき染まりにくくなるのでしょうか?

もしルプルプの影響で染まりにくければ、カラー剤を塗った後の放置時間が長くなるはずです。

私がカラーしたときは、カラー剤を塗ってから通常の放置時間(30分程度)で色むらなく染まりました

これは、「染まりにくさ」はなかったと言えるでしょう。

美容院で染める前と後で髪色がどうなったか、もう少しアップでお見せします。

カーサカラーのレディマカラーで染めたる前後の写真:頭頂部(筆者本人)
染める前後:頭頂部
カーサカラーのレディマカラーで染めたる前後の写真:前髪の生え際(筆者本人)
染める前後:前髪の生え際
カーサカラーのレディマカラーで染めたる前後の写真:前から見た全体(筆者本人)
染める前後:前から見た全体
カーサカラーのレディマカラーで染めたる前後の写真:後ろから見た全体(筆者本人)
染める前後:後ろから見た全体

ルプルプを塗っていた部分も普通に染まりました

美容院で染めた部分は色落ちしやすくなる?

では、ルプルプを使っていたら、美容院でカラーした部分は色落ちしやすくなるのでしょうか?

これはカラーした直後にはわからないので、後日追記します

経過が気になる方は、このページをブックマークしてまた見に来てくださいね。

美容院カラーのあと色持ちについては後日追記します。

まとめ

カラー前後の髪色を比べると、ルプルプを使った後の美容院カラーで、きれいに髪が染まったことがわかりましたね。

ルプルプを使っていても、カラーする2週間前から使用をやめたら、美容院カラーは色むらにならずきれいに染まった
※筆者の場合

但し、きれいに染めるには以下のことに注意してください。

美容院に行く日が決まったら、2週間前からルプルプは使わないようにする。
(白髪用カラートリートメントを使ってから2週間以上あけずにカラーした場合は、染まりにくくなる可能性もある。)

注意事項を守れば、ルプルプと美容院カラーを併用しても大丈夫そうだね。

なかなか美容院に行く時間もないのよ。
美容院のつなぎに、私もルプルプで白髪染めしてみようかな~

ルプルプが気になった方は、こちらの記事もご覧ください

使用感・効果の詳細を解説しています。

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読んでいただき、ありがとうございました!


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